水曜日が消えた
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あらすじ
主人公の青年は幼いころの事故の後遺症により、7人の人格が日替わりで現れる。性格や好み、ライフスタイルもそれぞれ異なる7人は、週に1日しか意識がないため親しい友人も持てず、病院の管理下で生活していた。中でも一番地味で几帳面な"火曜日の僕"は、他の曜日たちから掃除など雑用を押し付けられながらも淡々と火曜日を過ごしていた。
ある朝、目を覚ました"火曜日の僕"は、その日が水曜日だと気づいた。毎週火曜日が休館のため今まで行けなかった図書館に足を運び、女性司書と親しくなる"火曜日の僕"。女性司書も彼に好意を持っていたが、それは、水曜日に顔を合わせて来た別人格の"僕"だった。彼女のためにも水曜日が消えてはいけないと痛感する僕。
その頃、"月曜日の僕"も同様に他の曜日を取り込み始めていた。"火曜日"とコンタクトをとり、最後の一人として残りたいと話す"月曜日"。"火曜日"は逆に全ての曜日の共存を訴え、"僕"は最後の決断を下すことになる。
登場人物
スタッフ
- 監督・脚本・VFX - 吉野耕平
- 音楽 - 林祐介
- 主題歌 - 須田景凪『Alba』(unBORDE / Warner Music Japan)[6]
- 製作 - 沢桂一、新井重人
- エグゼクティブプロデューサー - 伊藤響、福家康孝
- 企画・プロデュース - 櫛山慶、谷戸豊
- プロデューサー - 田中誠一
- 撮影 - 沖村志宏
- 照明 - 岡田佳樹
- 美術 - 丸尾知行
- 録音 - 山田幸治
- 編集 - 佐藤崇
- 音響効果 - 柴崎憲治
- 音楽プロデューサー - 和田亨
- CG・VFX - 金子哲
- 衣裳 - 袴田知世枝
- ヘアメイク - 酒井夢月
- スクリプター - 大西暁子
- 助監督 - 蔵方政俊
- 制作担当 - 斉藤大和
- 配給 - 日活
- 制作プロダクション - ジャンゴフィルム
- 製作 - 『水曜日が消えた』製作委員会(日本テレビ放送網、日活)