水木正子

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水木 正子(みずき まさこ、1948年7月18日[1] - 2021年3月15日[2])は、日本女優。本名は篠田 正子[2](旧姓・酒井[3])。埼玉県新座市出身[1]

元々芝居は好きだったが、本当はナレーターになりたかったと話していたことがある[1]1965年9月、大映演技研究所入所[1]。研究所生時代からプロ並みの演技の上手さが評判で、大映の先輩の宇津井健も「個性のある人」と注目していたという[1]1966年3月に同研究所卒業、大映専属女優となる[1][4]。「マコ」の愛称で[5]、新人の頃は南美川洋子渥美マリ八代順子津山由起子と共に「大映五人娘」として売り出された[6]

1968年当時公表していたプロフィールでは、サイズは身長162cm、B87cm、W59cm、H87cm[7]。趣味はレース編みカメラ[7]。スポーツは陸上競技をやっていたことがある[7]

後年はキリスト教徒洗礼名「ローザフランチェスカ」を受けていた[2]。2021年3月15日に死去。晩年は2年半にわたって肺癌脳腫瘍と闘病していたと伝えられる[2]

出演作品

脚注

外部リンク

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