水木正子
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元々芝居は好きだったが、本当はナレーターになりたかったと話していたことがある[1]。1965年9月、大映演技研究所入所[1]。研究所生時代からプロ並みの演技の上手さが評判で、大映の先輩の宇津井健も「個性のある人」と注目していたという[1]。1966年3月に同研究所卒業、大映専属女優となる[1][4]。「マコ」の愛称で[5]、新人の頃は南美川洋子、渥美マリ、八代順子、津山由起子と共に「大映五人娘」として売り出された[6]。
1968年当時公表していたプロフィールでは、サイズは身長162cm、B87cm、W59cm、H87cm[7]。趣味はレース編み、カメラ[7]。スポーツは陸上競技をやっていたことがある[7]。
後年はキリスト教徒の洗礼名「ローザフランチェスカ」を受けていた[2]。2021年3月15日に死去。晩年は2年半にわたって肺癌、脳腫瘍と闘病していたと伝えられる[2]。