水橋春夫
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1949年2月2日、出生[1]。東京都出身[1][2]。和光大学経済学部で学んだ[3]。
大学在学中の1967年、ロックバンドのジャックスにリード・ギタリストとして加入し、1968年のデビュー・アルバム『ジャックスの世界』発表後に脱退[1]。
大学卒業後[4]、テイチクに入社してディレクターとなり、最初の3年ほどはアシスタントとして働いた[5]。
のち、キングレコードに転籍[6]。同社でプロデュースした音楽バンドや歌手には、1980年代前半にロックバンドとして活動した横浜銀蝿や[7][8][9][10][1]、同年代後半にアイドル歌手として活動した山瀬まみなどがいる[8][11]。
更にポリスターに転籍[7]。1988年から1996年にアイドルデュオとして活動したWinkを手がけているが[12][8][9][10][1]、彼女たちの担当が同社における初仕事であった[13]。その他、1990年代に歌手活動を行なっていた和久井映見などをプロデュースしている[14]。
晩年には、ジャックスのベーシストだった谷野ひとしと「水橋春夫グループ」を結成、表舞台に復帰し、2015年にスタジオ・アルバム『考える人』、2016年に同じく『笑える才能』をリリースした[8][9][10][1][15]。
自他共に認める動物好きで特に犬を溺愛している[要出典]。 柔らかい見た目とは裏腹に空手の有段者であり、免状を額装して自宅に飾っている[要出典]。
ディスコグラフィー
※ 「ジャックス (バンド)」の項の「作品」の節も参照。