水理学 (書籍)

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発行日 1933年(昭和8年)3月25日
発行元 岩波書店
水理学
著者 物部長穂
発行日 1933年(昭和8年)3月25日
発行元 岩波書店
日本の旗 日本
言語 日本語
ページ数 578
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水理学』(すいりがく)は物部長穂によって著された書籍[1]1933年(昭和8年)3月25日岩波書店より発行された[2]

1921年(大正10年)から1931年(昭和6年)にかけて、物部長穂が国内外の水理学に関する文献を収集整理し、自身の研究結果と共にまとめ上げた書籍である[1][3][4]。本書は当時黎明期であった国内の水理学に大きな影響を与えた[1][2]

1939年(昭和14年)の改訂版で僅かに加筆がなされ、物部の没後、1950年(昭和25年)に刊行された補訂3版では本間仁による補遺が巻末に加えられた[5]。しかし技術の進歩に伴い本書の内容が古くなったことから、この頃安芸皎一を中心に本書の改訂の話が持ち上がった[6]。この改訂にあたっては物部の「何でも書いてあるポケットブックを作り度い」という理念と一部残し得る内容を除いて各分野の専門家により全面的な改訂を行い、書名を『物部水理学』とし、1962年(昭和37年)に刊行した[6]

書誌情報

評価

脚注

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