水田亜莉沙
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小学4年生の時にハンドボールを開始[1]。宇城市立松橋中学校時代は2006年の第15回JOCジュニアオリンピックカップで優秀選手に選ばれ[2]、2007年の第16回JOCジュニアオリンピックカップでは2年連続で優秀選手に選ばれた[3]。
中学卒業後は四天王寺高等学校へ進学。2008年には日本代表U-16に選出された[4]。2009年の全国高等学校総合体育大会ハンドボール競技大会(インターハイ)では四天王寺高校の13年ぶりの優勝に貢献し、優秀選手に選ばれた[5]。
高校卒業後は筑波大学へ進学。2012年には第18回女子ジュニア世界選手権の日本代表U-20に選出された[6]。
2014年は関東学生ハンドボール・春季リーグで最優秀選手賞を受賞[7]。秋季リーグでは特別賞を受賞した[8]。
2018-19年シーズンは120得点(リーグ4位)を挙げたが、結婚で大阪を離れるため、同シーズン限りで大阪ラヴィッツを退団[10]。