氷室奈美
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氷室 奈美(ひむろ なみ)は、日本の占い師、漫画家。 福岡県生まれ B型[1]本名:同じ。学生時代、親の仕事の都合で鳥取県へ[2]。中学生の頃からタロット占いを始める。高校卒業後、上京し、東京 文京区で10年、その後、千葉 松戸市で14年暮し、現在は関西在住。その間、少女ホラー漫画誌『ハロウィン』(朝日ソノラマ)第2回楳図かずお賞佳作『READER(カード占い師)』で漫画家デビュー(1988年)[3][4]。占いや精神世界をテーマにした漫画連載を発表。代表作は『タロットウォーズ』 。
ダイヤル占い会社老舗の「メビウス」に勤続10年(1997~2007年)で、数千人を鑑定[5]。占い中に透視するものを絵と文章に描き始める「透視画鑑定」を2007年より開始する。(2019年発売の朝日新聞出版『オーラが教えてくれること』の「はじめに」のページでは、「2006年11月の横浜開催のスピリチュアルイベントから透視画鑑定開始」となっている)日本海外各地へ出張し、スピリチュアルイベントやヒーリングサロンにて、ワークショップや講演、鑑定を行っている[6]。
2018年朝日新聞出版のコンビニ本「HONKOWA ASスペシャル」で「オーラが教えてくれること」の漫画原案を担当、翌2019年1月18日同作品の単行本が発売される。2019年鑑定件数は4万人を超える。
・ 『時の狭間の保健室』(全3話・単行本未収録)(朝日ソノラマ ハロウィン増刊号)1989年
・ 『砂塵の王国』(全5話・単行本未収録)(朝日ソノラマ ChakiChakiチャキチャキ)1990年1~5号で掲載誌が休刊
- 『保健室の怪人』全2巻 (朝日ソノラマ ハロウィン)1994-1995年
- 『ヘルファイアー・クラブ -業火の会-』全1巻(朝日ソノラマ ハロウィン)1996年
・『氷室奈美のフィリ・フェスティバル・レポート』(全2話・単行本未収録)(朝日ソノラマ ほんとにあった怖い話)1996年、1997年
- 『タロットウォーズ』(『タロットロード』も収録)全5巻 (集英社(ホーム社)漫画文庫)2010年