氷橋 From Wikipedia, the free encyclopedia 氷橋(すがばし)とは凍結した川に丸太や枝などの木材をかけて骨組みを作り、その上を雪や氷で覆って凍らせ、固めて完成させた橋の事である。 主に北海道開拓の初期から第二次世界大戦後にかけて作られ、大きな橋の場合その上を馬ゾリなどが通る事がある[1][2]。 また、俳句などの季語としても使われる (季語として扱う場合「すがばし」ではなく「こおりばし」として読む事もある) [3]。 三毛別羆事件(氷橋を境に開拓民を食害したヒグマを銃撃し負傷させた) 脚注 [脚注の使い方] ↑ 菅原昭二「十四歳の丸太馬搬」『穂別高齢者の語り聞き史(昭和編)大地を踏みしめて 上』穂別高齢者の語りを聞く会、2014年、p274。 ↑ https://www.mlit.go.jp/river/pamphlet_jirei/kasen/rekishibunka/kasengijutsu07-09.html ↑ https://kigosai.sub.jp/kigo500g/332.html この項目は、建築・土木に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(プロジェクト:建築/Portal:建築)。表示編集 Related Articles