氷雪の門 From Wikipedia, the free encyclopedia 氷雪の門(ひょうせつのもん/The gate of Snow White)は、北海道稚内市の稚内公園内にある、かつて日本領土だった樺太で亡くなった日本人のための慰霊碑である。 1963年(昭和38年)8月に樺太島民慰霊碑として本郷新の彫刻により、地元の樺太関係者の手で建立された。 両側に高さ8mの門(望郷の門)があり、中央に2.4mの女性の像がある。 女性の像については、顔は戦争で受けた苦しみを、手のひらを見せているのは樺太も家族も失ったことを、足はその悲しみや苦しさから早く立ち上がることを表しているとされている。樺太で亡くなった全ての日本人が対象であり、第二次世界大戦終戦後のソ連軍の侵攻による樺太内での戦争で亡くなった日本人だけを対象としているわけではない。 関連項目 全国樺太連盟 九人の乙女の像 真岡郵便電信局事件 樺太1945年夏 氷雪の門(映画) 霧の火 樺太・真岡郵便局に散った九人の乙女たち(テレビドラマ) 外部リンク 樺太島民慰霊碑 氷雪の門 - 稚内市 この項目は、日本の歴史に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(P:日本/P:歴史/P:歴史学/PJ日本史)。表示編集 座標: 北緯45度25分19秒 東経141度40分6.3秒 / 北緯45.42194度 東経141.668417度 / 45.42194; 141.668417 Related Articles