永倉三郎

From Wikipedia, the free encyclopedia

死没 (1993-10-20) 1993年10月20日(83歳没)
国籍 日本の旗 日本
ながくら さぶろう
永倉 三郎
生誕 (1910-02-15) 1910年2月15日
佐賀県佐賀市
死没 (1993-10-20) 1993年10月20日(83歳没)
国籍 日本の旗 日本
出身校 東京帝国大学経済学部
職業 実業家
栄誉 藍綬褒章(1972年)、勲一等瑞宝章(1986年)
テンプレートを表示

永倉 三郎(ながくら さぶろう、1910年(明治43年)2月15日 - 1993年(平成5年)10月20日 )は、日本の経営者九州電力社長。九州旅客鉄道初代会長。九州・山口経済連合会会長。

佐賀県佐賀市出身[1]佐賀県立佐賀高等学校卒業[2]1934年東京帝国大学経済学部を卒業し、同年に東邦電力に入社[1]

1942年九州配電(のちの九州電力)に転じる[1]。戦時中は陸軍第49師団の主計中尉としてインパール作戦に従軍した[2]1963年5月に取締役に就任し、常務、副社長を経て、1974年5月に社長に就任[1]1983年6月に会長に就任し、1987年6月から取締役相談役を務めた[1]福岡放送取締役、九州旅客鉄道初代会長、九州・山口経済連合会会長なども歴任[1][3]

1972年10月に藍綬褒章を受章し、1986年11月に勲一等瑞宝章を受章した[1]

著書

脚注

参考文献

Related Articles

Wikiwand AI