永楽屋 (京佃煮・和菓子)
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| 種類 | 株式会社 |
|---|---|
| 本社所在地 |
〒607-8355 京都府京都市山科区西野大鳥井町100番地 |
| 設立 | 昭和21年(1946年)創業 |
| 業種 | 食料品 |
| 法人番号 | 1130001012402 |
| 事業内容 | 食料品(和菓子・佃煮)の製造小売、喫茶店営業(和甘味) |
| 代表者 | 齋田芳弘(代表取締役社長) |
| 外部リンク | https://www.eirakuya.co.jp/ |
株式会社永楽屋(えいらくや)は、京都市中京区の四条河原町に本店を置く和菓子と佃煮を扱う日本の食料品製造小売会社。本社工場は山科区にある。
創業は昭和21年(1946年)頃で、現当主の四代続く京都の老舗である。永楽屋は全国でも珍しく京都の食文化を背景に、あまいもの(和菓子)とからいもの(佃煮)両方の商品を製造から販売までを一貫して行っている。自然素材を生かした商品づくりを特徴とし、果実を用いた琥珀糖や、椎茸・山椒などを使った佃煮を展開している。 本店は京都市下京区の河原町四条に位置し、店内には喫茶室を併設している。[1]。
- あまいもの(和菓子)
琥珀糖を得意分野とし、柚子や柑橘類などの果実を使用した商品を製造している。果皮・果肉・果汁を活用し、外側が乾燥して薄く結晶化し、内部が柔らかい食感を持つ琥珀糖が特徴とされる。
- 琥珀 柚子 - 木頭柚子(徳島県)のピールを閉じ込めた琥珀糖。日本経済新聞『何でもランキング』にて全国1位に選ばれた銘菓。またドラマ『先生のおとりよせ』(第1回)にも登場し、漫画にもドラマにもなった著名な和菓子である。
- みかさ - 栗入りの粒あんを挟んだ三笠焼き(どら焼き)
- からいもの(佃煮)
佃煮では「一と口椎茸(ひとくちしいたけ)」が代表的な商品として知られており、作家の 向田邦子 に愛好されていたことでも知られる。
店舗
- •本店
京都市下京区、河原町四条北東角に所在。永楽屋の中で最も品揃えが多く、2階には喫茶室を併設している。
- •室町店
京都市中京区室町通に位置し、祇園祭の山鉾町である鯉山町に所在する。
文化的活動
室町店は、祇園祭後祭に巡行する鯉山の山町に位置しており、公益財団法人鯉山保存会に関わりながら祭礼行事にも参加している。