永田潤子
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1961年福岡県豊前市生まれ[3][4]。福岡県立京都高等学校卒業[4]。高校生の頃は食品栄養学を学び食品メーカーに勤めようと考えていたが、父親の強い勧めにより1980年に海上保安大学校初の女子学生として入学[5]、1984年3月本科、9月同学専攻科卒業[1]。卒業後は海上保安官となり、1988年に女性初の巡視艇船長を務める。海上保安官としての現場経験から、意思決定や政策について学ぶ必要性を感じ、1989年に埼玉大学大学院政策科学研究科(現政策研究大学院大学)へ進学。1991年埼玉大学大学院政策科学研究科公共政策(修士課程)修了、1993年海上保安庁総務部教育訓練課学校教育係長、1995年福岡海上保安部巡視船ちくぜん首席航海士、1997年海上保安大学校行政管理学講座助教授、1999年大阪大学大学院経済学研究科経営学専攻(博士後期課程)単位取得退学。2003年から大阪市立大学創造都市研究科で助教授として教鞭をとり、2018年都市経営研究科都市経営専攻教授となる。