永田理 From Wikipedia, the free encyclopedia 永田 理(ながた おさむ、1957年3月2日 - )は、日本の実業家。トヨタ自動車取締役副社長・最高財務責任者を経て、トヨタ自動車九州代表取締役社長、九州経済連合会副会長を務めた。 愛知県名古屋市出身[1][2]。1980年東京大学経済学部卒業、トヨタ自動車工業(現トヨタ自動車)入社[3]。アメリカ合衆国などでの海外事業を長く担当し[4]、渉外部海外渉外室第三グループ課長を経て[5]、2000年からトヨタモーター マニュファクチャリング ノース アメリカに出向した。2007年三好工場工務部部長[3]。 2009年常務役員に昇格し三好工場長、田原工場長に就任。2010年経済産業省独立行政法人評価委員会石油天然ガス・金属鉱物資源機構部会委員[6]。2011年渉外本部副本部長。2013年トヨタモーターノースアメリカ上級副社長、トヨタモーター エンジニアリング アンド マニュファクチャリング ノース アメリカ社長兼CEO。2015年専務役員北米本部副本部長。2017年取締役副社長、Chief Financial Officer[3][7]、トヨタファイナンシャルサービス取締役[8]、豊田法人会会長[9]。 2018年からトヨタ自動車九州代表取締役社長[10]を務め、記者会見では「立場に関係なく良い意見を持った人を大切にし、風通しのよい職場にしたい」と抱負を述べた。自動車市場の変化に対応するための開発力強化や、人材確保のための採用方法の変更などを進めた[4]。2025年西日本鉄道取締役監査等委員[11]。九州経済連合会副会長[12]、福岡県経営者協会副会長[13]、北部九州自動車産業アジア先進拠点推進会議顧問等も歴任[14]。 脚注 ↑ 「トヨタ自動車九州 社長に永田氏が就任へ」毎日新聞2018年3月3日 ↑ 「トヨタ自動車九州、社長に永田理氏」日刊工業新聞2018/3/5 05:00 1 2 3 履 歴 書 1 2 「人材採用、九州外でも」 トヨタ自動車九州・永田新社長日本経済新聞2018年6月27日 17:18 ↑ ↑ ↑ 「トヨタ、役員体制および基幹職1級の人事異動について」トヨタ自動車 ↑ ↑ ↑ 「トヨタ九州、社長に永田氏 前トヨタ副社長」日本経済新聞2018/3/2 1:31 ↑ 役員の異動に関するお知らせ ↑ 副会長 〔 13名 会長職務代行を除き就任年月日順 〕九州経済連合会 ↑ 会長・副会長の紹介福岡県経営者協会 ↑ 先代金子達也 トヨタ自動車九州社長2018年 - 2024年 次代長木哲朗 先代伊地知隆彦 トヨタ自動車最高財務責任者2017年 - 2018年 次代小林耕士 先代伊地知隆彦 豊田法人会会長2017年 - 2018年 次代小林耕士 先代寺師茂樹 TEMA社長2013年 - 2015年 次代ジェームス・レンツ Related Articles~TimelinesTop QsFact Checks