永遠のスピード
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| 「永遠のスピード」 | ||||
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| 木根尚登 の シングル | ||||
| 初出アルバム『The Beginning Place〜始まりの場所〜』 | ||||
| B面 | Bless this love (World dub mix) | |||
| リリース | ||||
| 規格 | 8センチCD | |||
| ジャンル | J-POP | |||
| 時間 | ||||
| レーベル | EPIC RECORDS | |||
| 作詞 | 大江千里 | |||
| 作曲 | 木根尚登 | |||
| プロデュース | 小室哲哉 | |||
| チャート最高順位 | ||||
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| 木根尚登 シングル 年表 | ||||
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| EANコード | ||||
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EAN 4988010382117 (ESDB-3821) | ||||
「永遠のスピード」(えいえんのスピード)は、木根尚登が1998年10月21日にリリースした10枚目のシングル。
シングル「REMEMbER ME?」・アルバム『REMEMBER ME?』以来、約2年ぶりに小室哲哉がプロデュースを担当した。前2作のアーティスト名義は「KINE NAOTO Supported by TETSUYA KOMURO」であったが、今作は木根の単独名義によるシングルである。
日本テレビ系列の深夜ドラマ枠「Shin-D」内で放送された、テレビドラマ『1998いずみ白書』の主題歌に起用された。
今作は木根にとって、エピックレコードジャパンから発売された最後のシングルであると同時に、8センチCDで発売された最後のシングルとなった。
制作
事前に木根が作曲した数曲のデモテープの中から小室が1曲を選出した。
作詞は大江千里。テーマは「人としてのあるべき姿、成すべき行い」であり、それが大江が渡辺美里に提供した「素顔」と共通点があったため、木根がオファーを出し、大江も快諾した。主軸となるテーマは木根の小説「北京オペラ」でも表現されている[1]。
レコーディングは1997年夏にロサンゼルスで行われた[1]。レコーディング手法は『REMEMBER ME?』制作時のノウハウを引き続き使用し、木根のデモテープを元に小室がピアノ・シンセサイザーを入れた後、久保こーじを中心にその他の楽器のアレンジが行われた[2]。木根は「映画製作に例えれば、製作総指揮が小室、監督が久保君、大江さんが脚本、僭越ながら主演が僕」と語っている[1]。
カップリングの「Bless this love (World dub mix)」は、『REMEMBER ME?』収録曲のリミックス・ヴァージョンである。『REMEMBER ME?』制作時にジョン・ヴァン・ネストがリミックスした「REMEMbER ME? (asian spices mix)」の出来に感動した木根が、再びジョンにリミックスを依頼した。『REMEMBER ME?』の制作時点でリミックスは既に完成していたが、作品としてのまとまりを重視し発表を見送っていた[1]。