江ノ島臨海実験所 From Wikipedia, the free encyclopedia エドワード・S・モース 江ノ島臨海実験所(えのしまりんかいじっけんじょ)は、エドワード・S・モースが、主にシャミセンガイ研究のために神奈川県藤沢市江の島に、1877年(明治10年)に設置した、日本初の臨海研究施設[1]。 六坪程度の漁師小屋を借りて設立した研究所であり、当時はアメリカ西海岸にも臨海実験所がなかったため、モース本人は「太平洋岸で唯一の動物学研究所」であったとしている[2]。 1877年(明治10年)7月17日 - 8月29日[1] 所在地 藤沢市江の島1丁目76および77番[3](同地の小屋を借りた。) 江の島臨海実験所に関する史跡と研究 江の島の北部緑地に、設立の功績を讃えた碑が建立されている[4]。 江の島の橋を渡ったところにある観光案内所の外壁に解説パネルが掲示されている。 江の島水族館及び改装後の新江ノ島水族館でモースの功績を紹介しており、ミドリシャミセンガイも展示されている。 脚注 1 2 “モ ー ス の 江 ノ 島臨海実験所” (PDF). タクサ:日本動物分類学会誌. 2025年10月30日閲覧。 ↑ 「ものと人間の文化史113・水族館」法政大学出版局、鈴木克美、2003年 ISBN 4588211315、200頁 ↑ 生物科学ニュース2002年4月号Z版 ↑ “モース記念碑 | 観光スポット-江の島”. 藤沢市観光公式ホームページ. 2025年10月29日閲覧。 関連項目 エドワード・S・モース 江の島水族館 この項目は、生物学に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(プロジェクト:生命科学/Portal:生物学)。表示編集 Related Articles