愛知県海部郡市江村(現・愛西市南部と弥富市北部)に生まれた。1925年(大正14年)に津島町(現・津島市)の津島第一尋常高等小学校(現・津島市立南小学校)の校長に就任し、在任時には『海部文華誌』の編纂に携わった。1932年(昭和7年)からは編纂委員として『津島町史』の編纂にも携わり、『津島町史』は6年後の1938年(昭和13年)に刊行されて日の目を見た。1936年(昭和11年)に校長の座を退任し、まずは津島町立図書館の館長に就任、『津島町史』が刊行されてからは三河地方の公共図書館の館長を歴任した。