江原昭善
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1927年、岡山県生まれ。1954年に東京大学理学部人類学科を卒業し、1958年同大学院修了。1963年「日本石器時代より現代に到る下顎骨の形態学的変化 日本人下顎骨の人種学的研究」を東京大学に提出して理学博士号を取得。また1970年に「ヒトの頭蓋底におけるKyphoseの変異性とその形態学的分析」を順天堂大学に提出して医学博士号も取得した。
大学院終了後は、順天堂大学医学部解剖講師に就いた。1970年、京都大学霊長類研究所助教授となり、1974年に教授昇進。1991年、京都大学を定年退官し、名誉教授となった。その後は椙山女学園大学教授・学長を務め、その退官後は名誉教授となった[2]。西ドイツ・クリスティアン・アルブレヒト大学キール(キール大学)客員教授、日本モンキーセンター理事もつとめた[3]。