江口カン

From Wikipedia, the free encyclopedia

生年月日 (1967-07-20) 1967年7月20日(58歳)
出生地 日本の旗 福岡県
ジャンル 映画
ドラマ
CM
えぐち カン
江口 カン
江口 カン
映画「ガチ★星」舞台挨拶にて
生年月日 (1967-07-20) 1967年7月20日(58歳)
出生地 日本の旗 福岡県
職業 映画監督
映像ディレクター
ジャンル 映画
ドラマ
CM
事務所 KOO-KI(空気株式会社)
公式サイト KOO-KI
主な作品
ガチ★星
ザ・ファブル』シリーズ
サンクチュアリ -聖域-
テンプレートを表示
映画「ガチ星」上映劇場にて

江口 カン(えぐち カン、1967年7月20日 - )は、日本映画監督福岡を拠点に映画ドラマCMなどエンターテインメント性の高い作品の演出を数多く手がける。KOO-KI(空気株式会社)取締役会長。九州芸術工科大学画像設計学科卒業、福岡県出身。

1967年福岡県生まれ[1]。父は九州大学植物研究者で、かつ写真家の江口弘美[2]福岡高校(38回生[1])時代に『ロッキー』のパロディ映画を撮る(監督第1作)[3]1992年九州芸術工科大学画像設計学科卒業[1]1997年福岡市を拠点に大学時代の友人らと映像制作会社「KOO-KI」を共同設立[4][5]

2007〜2009年、世界で最も重要な広告賞として知られる「カンヌ国際広告祭」で3年連続受賞(2007年銅賞/2008年銅賞/2009年金賞)。

Boards』(カナダ)主催「Directors to Watch 2009」14人のうち1人に選出される。

2010年から2012年まで3年連続でクリオ賞アメリカ)審査員を務める。

2012年から広島県観光PRキャンペーンのブランド構築アドバイザーを務め「おしい!広島県」を仕掛ける。その後も「泣ける!広島県」「カンパイ!広島県」を展開。Yahoo!映像トピックスアワード2012 芸能界・エンタメ部門 第1位、観光映像大賞 観光庁長官賞(2013年)を受賞[6]

2013年、東京五輪招致PR映像「Tomorrow begins」のクリエイティブ・ディレクションを務める。

2013年、テレビドラマ『めんたいぴりり』(テレビ西日本)の監督を務め、平成26年日本民間放送連盟賞優秀賞[7]ATP賞ドラマ部門奨励賞、ギャラクシー賞奨励賞受賞。2015年 続編の『めんたいぴりり2』(テレビ西日本)が放送。前作に続き2年連続で日本民間放送連盟賞優秀賞を受賞[8]

企画・監督を務めたWebムービー「TOYOTA G’s『Baseball Party』」は「神スイング」とともにYouTubeで盛り上がり、話題を呼んだ。

2017年、北九州市下関市観光PRムービー「COME ON!関門!」を企画、監督し、国内・海外で合計4億回を超える異例の再生回数となり現在も更新中。

2018年、映画『ガチ★星』を企画、監督。『映画芸術』「日本映画ベストテン&ワーストテン」で2018年日本映画ベスト10にランクインする。

2019年1月、『映画 めんたいぴりり』企画、監督。同年6月『ザ・ファブル』を監督。

第19回ヌーシャテル国際ファンタスティック映画祭(スイス)Best Asian Film Award受賞。

第23回ファンタジア国際映画祭(カナダ・モントリオール)Best Action Film受賞。

映画「ザ・ファブル」撮影風景

2021年6月、映画『ザ・ファブル 殺さない殺し屋』を監督。

2023年5月、Netflixオリジナル『サンクチュアリ -聖域-』世界同時配信開始。

作品

テレビドラマ

配信ドラマ

CM

webムービー

映画

受賞歴

脚注

関連

外部リンク

Related Articles

Wikiwand AI