江口理代
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宮崎県宮崎市出身。中学校1年生からバレーを始め、宮崎日大高校から鹿屋体育大学を経て、鳥栖久光に所属するまでは高校の教員をしていた。久光製薬スプリングスではチーム屈指のマルチプレーヤーとして第8回Vリーグ優勝に貢献。2004年久光退団後、故郷宮崎県で会社勤めをしていたが、2005年当時の監督アリー・セリンジャーに請われてパイオニアレッドウィングスで現役復帰し、同年の第12回Vリーグ優勝に貢献した。
2006年、全日本代表候補に選出されたが、膝の故障を理由に辞退している[リンク切れ]。
2008年5月、パイオニアを退団し、現役引退した。
プレースタイル
攻守両面にわたって、全てのプレーにおいて高い水準で安定したパフォーマンスを披露する。派手さはないがチームにとって欠かすことのできないオールラウンドプレイヤーである。