江山焼

From Wikipedia, the free encyclopedia

江山焼(こうざんやき)は、現在の愛媛県伊予市で活躍した陶芸家、槇江山(まき こうざん、安政7年(1860年) - 昭和11年(1936年))による焼物[1]。江山焼の創始年は、1891年(明治26年)説と1983年(明治28年)説の2つがある[1]。楽焼に似て素朴で風雅な趣きが特徴である[1]。江山焼抹茶茶碗[2]と江山焼金剛力士像[3]が伊予市指定文化財に指定されている。

関連項目

Related Articles

Wikiwand AI