江戸相撲明和2年3月場所 From Wikipedia, the free encyclopedia 江戸相撲明和2年3月場所(えどすもうめいわ2ねん3がつばしょ)は、明和2年(1765年)3月に開催された江戸相撲(大相撲の前身)の本場所。興行場所は神明社。 東番付西 備考成績力士名力士名成績備考 新大関(第22代)1敗7休大嶋庄太夫 大関 都嶋浜右エ門2勝6休 1勝7敗大山源太左エ門 関脇 大童子峰右エ門4敗1預3休 7勝1分出水川貞右エ門 小結 磯碇平左エ門2勝2敗1無勝負3休 1勝3敗2預2休荒瀧吾太夫 前頭筆頭 艫綱良助4勝1敗1分2預 3勝1敗2預1無勝負1休雪見山堅太夫 前頭2枚目 戸田川鷲之助1勝1敗6休 3勝5敗虎渡勘五郎 前頭3枚目 関ノ戸億右エ門5勝2敗1休 2勝4敗1分1休鹿間津浪之助 前頭4枚目 盤井川逸八3勝1敗1分1預1無勝負1休 1勝5敗2休玉川金蔵 前頭5枚目 越ノ海福松6勝2敗 備考 この時代の江戸相撲においては優勝力士という概念は存在していないが、後に定められた優勝制度を遡って準用することができる。本場所においては、出水川が優勝に相当する力士であるとみなすことができる。 脚注 注釈 出典 参考文献 酒井忠正『日本相撲史 上巻』ベースボール・マガジン社、1956年6月1日。 この項目は、相撲に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(PJ相撲)。表示編集 Related Articles