江戸相撲明和3年3月場所 From Wikipedia, the free encyclopedia 江戸相撲明和3年3月場所(えどすもうめいわ3ねん3がつばしょ)は、明和3年(1766年)3月に開催された江戸相撲(大相撲の前身)の本場所。興行場所は芝神明神社。 東番付西 備考成績力士名力士名成績備考 新大関(第24代)全休鷲ヶ渕荒右エ門 大関 洞ヶ嶽浜右エ門2敗7休 2勝1敗6休鰭ヶ嶽岸右エ門 関脇 磯碇平左エ門2勝3敗4休 5勝1分1預1無勝負出水川貞右エ門 小結 艫綱良助全休 4勝3敗1分1休荒瀧吾太夫 前頭筆頭 玉垣鷲之助3勝1敗1分2無勝負1休 4勝2敗1預2休雪見山堅太夫 前頭2枚目 関ノ戸億右エ門5勝2敗1預1休 4勝3敗1無勝負2休置塩川巻右エ門 前頭3枚目 越ノ海福松5勝2敗2分 3勝5敗1休虎ヶ嶽□右エ門 前頭4枚目 大童子峰右エ門1勝5敗3休 2勝3敗1分3休餝間津浪之助 前頭5枚目 荒熊沢右エ門3勝5敗1休 備考 江戸相撲は8日間興行が普通だったが、この場所は9日間興行となっている。 この時代の江戸相撲においては優勝力士という概念は存在していないが、後に定められた優勝制度を遡って準用することができる。本場所においては、出水川が優勝に相当する力士であるとみなすことができる。 脚注 注釈 出典 参考文献 酒井忠正『日本相撲史 上巻』ベースボール・マガジン社、1956年6月1日。 この項目は、相撲に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(PJ相撲)。表示編集 Related Articles