江戸相撲明和7年3月場所 From Wikipedia, the free encyclopedia 江戸相撲明和7年3月場所(えどすもうめいわ7ねん3がつばしょ)は、明和7年(1770年)3月に開催された江戸相撲(大相撲の前身)の本場所。興行場所は芝西久保八幡神社。 東番付西 備考成績力士名力士名成績備考 1勝1敗6休東森吉太夫 大関 達ヶ関森右エ門3勝5休 5勝1分1預1休出水川貞右エ門 関脇 関ノ戸億右エ門7勝1分 4勝2敗2分荒瀧吾太夫 小結 艫綱良助6勝1敗1休 2勝5敗1分松浦川源太左衛門 前頭筆頭 玉垣額之助全休 1勝6敗1無勝負入佐山定右エ門 前頭2枚目 戸田川鷲之助3勝4敗1休 3勝4敗1休外ヶ濱浪右エ門 前頭3枚目 大江嶋森右エ門3勝5休 備考 この時代の江戸相撲においては優勝力士という概念は存在していないが、後に定められた優勝制度を遡って準用することができる。本場所においては、関ノ戸が優勝相当となる。 脚注 注釈 出典 参考文献 酒井忠正『日本相撲史 上巻』ベースボール・マガジン社、1956年6月1日。 この項目は、相撲に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(PJ相撲)。表示編集 Related Articles