江村林香 From Wikipedia, the free encyclopedia 江村林香(えむら りか 本名・中山理加(なかやま りか[1])、1968年2月25日 - )は埼玉県出身の実業家[2]。エアトランセ社長。 1988年、東洋大学短期大学卒業後、キャブステーションという小さな会社に就職、1996年に[2]26歳で取締役に就任[3]、その後、音楽家派遣事業会社、バス・タクシー手配会社、ハイヤー会社を設立した[3]。 2000年に東京ドームを借り切ってグラウンドで結婚式をあげた[4][5]。 2004年8月にそれまでのすべての役職を辞めてエアァシェンペクスを引き継ぎ日本初の女性航空会社社長となりせ[2][6]、「エアトランセ」として2005年3月に函館空港-帯広空港間の定期便を就航し同年8月には新千歳空港経由便の運航も開始した[3]。宣伝用ポスターに夫婦そろって登場したこともあった[5]。 娘の中山そら・愛海は家庭教師事業「ハイカテ」を起業しそれぞれ社長・副社長を担当している[7]。 経歴 1968年 - 埼玉県大宮市(現:さいたま市)で生まれる。 1988年 - 東洋大学短期大学を卒業。 1988年 - キャブステーションを設立。 2000年 - エルパを設立。 2002年 - ヒューマンビークルを設立。また、起業塾「にわとりの頭の学校」を設立。 2005年8月 - エアトランセ社長就任。 テレビ番組 日経スペシャル ガイアの夜明け 大空の革新者たち ~航空ベンチャーに勝算あり~(2006年3月21日、テレビ東京)[8]。- 女性社長が挑む地方路線革命を取材。 主著 『まずは小さな世界で1番になる』(2006年3月20日、かんき出版)ISBN 9784761263195 脚注 ↑ “【速報】元エアトランセ会長・江村林香らを相手取り渋谷区の訪問介護事業者が3800万円余りの損害賠償請求を求めた事件の第1回口頭弁論が東京地裁で開催”. さくらフィナンシャルニュース (2017年6月15日). 2018年3月22日閲覧。 1 2 3 鹿田尚樹. “鹿田尚樹の「読むが価値」”. 2017年8月13日閲覧。 1 2 3 鳥海高太朗. “今年注目の人:エアトランセの江村林香社長”. All About. 2017年8月13日閲覧。 ↑ “[社長のお食事] TBSのドキュメントDDでの高視聴率有名夫婦!”. 株式会社オリエンタルホールディングス (2003年10月23日). 2017年8月13日閲覧。 1 2 鳥海高太朗. “今年注目の人:エアトランセの江村林香社長 2/3”. All About. 2017年8月13日閲覧。 ↑ “道内コミューター航空「エアァ・シェンペクス」経営陣交代・新社名「エアトランセ」へ”. 北海道経済産業新聞 (2004年8月13日). 2017年8月13日閲覧。 ↑ 横田由美子 (2019年4月23日). “中2女子が起業し社長に、デキる子どもの育て方”. ダイヤモンド・オンライン. https://web.archive.org/web/20190426005405/https://diamond.jp/articles/-/200626?page=2 2025年12月24日閲覧。 ↑ 大空の革新者たち ~航空ベンチャーに勝算あり~ - テレビ東京 2006年3月21日 外部リンク 公式ブログ 江村林香 (@rikaemura) - Instagram 典拠管理データベース 全般ISNIVIAF国立図書館日本学術データベースCiNii BooksCiNii Research この項目は、人物に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(プロジェクト:人物伝、Portal:人物伝)。表示編集 Related Articles