江油市
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歴史
現在の江油市域は、以前は彰明県と江油県に属していた。前漢の時代にはすべて涪県(ふうけん)に属したが、後漢の永平元年(58年)より徳陽県に属した。
東晋の寧康年間に現在の青蓮鎮に漢昌県を置き、西魏廃帝二年(553年)に昌隆県となり、唐の先天元年(712年)には昌明県、後唐の同光元年(923年)には彰明県となった。
一方、江油県の方は後漢末期の建安二十四年(219年)に劉備が江油戍を置いたことに始まる。北魏の正始二年(505年)に現在の平武南壩に江油県が設置され、宋代には現在の県城の位置に移動し、元代には龍州に入れられ、明代には州が廃止され江油県が復活した。
1958年、江油県と彰明県は合併し江彰県となったが、翌年江油県に改名した。1988年2月24日、国務院は県を廃止して県級市の江油市を設置し、綿陽市の管轄下とした。
地理
行政区画
→「中華人民共和国の行政区分」を参照
1街道、21鎮、2郷を管轄する。
経済
観光
江油は四川省の省級歴史文化名城に指定される町で、唐代の著名な詩人・李白の故郷としても売り出している。主要な景勝地や観光地には竇圌山、観霧山、大匡山、李白の故里、太白公園、白龍宮、仏爺洞、金光洞、猿王洞、雲岩寺(全国重点文物保護単位に指定)、海燈武館などがある。
交通
健康・医療・衛生
- 江油市人民医院
- 江油市伝染病医院
- 江油市中医院
- 江油市婦幼保健所


