江間料金所

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所属路線 伊豆中央道
起点からの距離 6.3[1] km(大仁中央IC起点)
供用開始日 1985年4月1日
供用終了日 2023年11月12日(予定)
江間料金所
自動料金収受時代の江間料金所(2012年9月)
所属路線 伊豆中央道
起点からの距離 6.3[1] km(大仁中央IC起点)
(0.6 km) 江間IC
供用開始日 1985年4月1日
供用終了日 2023年11月12日(予定)
通行台数 13,064台/日(2015年)[2]
所在地 410-2223
静岡県伊豆の国市北江間地内
北緯35度3分28.8秒 東経138度55分23.3秒 / 北緯35.058000度 東経138.923139度 / 35.058000; 138.923139座標: 北緯35度3分28.8秒 東経138度55分23.3秒 / 北緯35.058000度 東経138.923139度 / 35.058000; 138.923139
備考 ETC非対応(2021年4月時点)
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江間料金所(えまりょうきんじょ)は、静岡県伊豆の国市北江間にある伊豆中央道本線料金所である。有人の料金所だが、夜間は無人となるため無料で通行できる(料金徴収時間:6時 - 22時)。2021年令和3年)7月現在、ETCクレジットカードは利用できないが、同年7月1日からETCソリューションズが提供する会員登録型のETC多目的利用サービス「ETCX」を導入した[3][4]

料金所は江間トンネルと江間ICの間に設けられている。1992年平成4年)7月から自動料金収受機で24時間料金徴収をしていたが[5]2014年(平成26年)4月から有人による料金徴収に変更された。

当料金所の南側、江間ICとの間に伊豆の国市道・長1029号線との交差点(江間交差点[6])があるため、伊豆中央道の有料区間(料金所)を経ずに無料区間のみを通行する車両も存在した[7]

2014年(平成26年)2月11日の伊豆縦貫自動車道東駿河湾環状道路函南塚本ICの供用開始による交通量増加の対策として、三島方面ハーフインターだった江間ICのフルインターチェンジ化と[8]、江間ICと当料金所間にある、唯一の平面信号交差点だった[9]江間交差点の立体化(江間改築事業)が事業化され[10]、江間ICのフルインターチェンジ化は2020年7月1日、江間交差点立体化は同7月9日にそれぞれ供用開始した[11]

路線

料金所施設

ブース数:6(うち ETCX設置数:4[12]

函南方面

  • ブース数:3

大仁方面

  • ブース数:3

備考

  • 2014年(平成26年)3月まで軽車両原付専用)レーンが存在したが、有人料金徴収への変更に伴い廃止されている。また、大特車もレーンが分かれていたが、有人料金徴収への変更に伴いレーンの区別も廃止されている。
  • 第3ブースは補助レーンであり、繁忙期以外は閉鎖されている。

歴史

  • 1985年昭和60年)4月1日:有料道路区間3.0kmの供用開始に伴い料金徴収開始[13]
  • 1992年7月:無人料金収受機を設置[5][14]
  • 2014年平成26年)4月:有人化に伴い無人料金収受機を撤去。
  • 2021年令和3年)7月1日:会員登録型のETC多目的利用サービス「ETCX」を導入[3]
  • 2057年(令和39年)
    • 3月8日:料金徴収終了予定(修善寺道路との合併採算後の料金徴収期限)[15]
    • 3月9日:無料開放予定(修善寺道路と同時)[15]

伊豆中央道
函南塚本IC - 伊豆中央道入口交差点 - (平面交差あり) - 江間料金所 - 江間交差点(三島方面出入口) - 江間IC(下田方面出入口)

周辺

脚注

外部リンク

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