池上明子
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出身校
早稲田大学政治経済学部政治学科卒業
職業
デジタル事務官
いけがみ あきこ 池上 明子 | |
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| 出身校 | 早稲田大学政治経済学部政治学科卒業 |
| 職業 | デジタル事務官 |
池上 明子(いけがみ あきこ、1980年 - )は、日本のデジタル事務官。別府生まれ・別府育ち。2004年、早稲田大学政治経済学部政治学科卒業。
2005年、別府市役所入庁。2018年1月、一般社団法人全国空き家バンク推進機構(現在:一般社団法人全国応援村推進機構)へ出向(派遣研修)。事務局長として当該組織立上げに関わるとともに、空き家利活用にかかる地方創生事業、「応援村 OUEN-MURA」構想など、公民連携でまちづくりを支援する取組を推進。2019年8月、全国応援村実行委員会事務局長就任(現在は、みんなの応援村実行委員会事務局長)[疑問点]。2022年1月、デジタル庁に入庁し、デジタル事務官として岸田政権の重要政策であるデジタル田園都市国家構想等を担当。
- 2004年 - 早稲田大学政治経済学部政治学科を卒業
- 2005年 - 別府市役所入庁
- 2011年
- 2⽉ - 市町村職員中央研修所(市町村アカデミー)[1]2010 年度最優秀レポート「学長賞」受賞(テーマ:実現可能な窓⼝改革をさぐる〜市民ニーズに応えるためには)
- 8⽉ - アメリカ・オレゴン州ポートランド市にて武者修行(10⽇間)
- 10 ⽉ - 東京財団週末学校にてレポート3部作を発表
- 「ポートランド“留学” を経て、⽇本を考える ~building sustainable local community」(2012.9)
- 「南相⾺レポート 原発事故20キロの現場から「地方⾃治」を考える」(2012.10)
- 「別府市議会事務局から住民の幸福を追求する〜議会図書室に世界への「扉」を創る」(2012.10)
- 2015年 - 別府市企画部政策推進課にて地方創生を担当(総合計画・総合戦略の策定)
- 2016年 - 「窓⼝変われば、市役所変わる」プロジェクトチームにて、縦割り行政を横串に刺す“多職種・若⼿チーム”で市役所の窓⼝改革を推進
- 2017年 - 別府市福祉保健部福祉政策課にて、⼦供の貧困対策・別府版「生涯活躍のまち」(別府版 CCRC 構想)の企画・調整を担当
- 2018年1⽉ - 一般社団法人「全国空き家バンク推進機構(ZAB)」[2]へ派遣研修。事務局長として当該組織の⽴上げに関わる。空き家利活⽤にかかる地方創生事業、「応援村 OUEN-MURA」構想など、公民連携でまちづくりを支援する取組を推進
- 2019年8⽉ - 全国応援村実行委員会事務局長就任。世界的なスポーツ観戦が行われる2021年夏に、賛同する地方⾃治体を主催者とする「応援村 OUEN-MURA」の全国100万か所設置に向け活動を推進[疑問点]
- 2020年
- 3⽉ - BSフジ『小山薫堂 東京会議』[3]出演。(#257 2020/5/2放送「コロナと闘う応援村で何をすべきか」#258 2020/5/16放送 「応援村ロゴデザインコンペ」[4])「コロナと闘う応援村」発⾜に向けた各種調整、実行委員(音楽プロデューサー松任谷正隆・放送作家小山薫堂など)と数々の企画を打ち出す[要出典]。
- 8⽉ - 「77 億人えがおプロジェクト」[5]を全国の⼦どもたちと展開。約1万2,000枚のえがおイラストが集まる。NHK ウィズコロナプロジェクト「みんなでエール」[6]にて取組が紹介される。[疑問点]
- 10月 - 「コロナと闘う応援村」を「みんなの応援村」[7]へ改名
- 12月 第71回NHK紅白歌合戦[8][9][10]にて「77億人えがおプロジェクト」が大々的に紹介される。[疑問点]
- 2021年1月 ‐
- 「全国応援村実行委員会」は「みんなの応援村実行委員会」に、その目的と使命を統合。現在は、みんなの応援村実行委員会事務局長として[疑問点]、新たな災害支援の方法の構築、「活力ある地方を創る首長の会」(会長:鈴木康友浜松市長)との連携など、地域活性化・コミュニティの再生(人を孤独にしない)という社会的使命を果たすためのコンテンツ作り及び枠組の構築に取り組む[要出典]
- その間、改正土地基本法に係る論説文を執筆し、日本不動産学会誌(No.135)[11]に掲載される (テーマ:空き家・空き地問題解決に向けた⾃治体が講じるべき方策−改正⼟地基本法の有効性に係る考察を踏まえて−)
- 全国での講演及びファシリテートなども行う。
- 2022年1月‐ 別府市役所退職、デジタル庁入庁
- デジタル事務官として岸田政権の重要政策であるデジタル田園都市国家構想等を担当。