池上桃花
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8歳の時にソフトボールを始める[1]。2019年に東海学園高等学校に進学すると、1年生の時にインターハイに出場してホームランを2本放った[1]。2年進級時に、この年にソフトボール部が新設された神村学園高等部伊賀に転入。主将に任命されると、同部として初の公式戦となった2020年10月の三重県高体連ソフトボール競技新人大会(全国選抜大会県予選)で優勝し、2021年3月の全国高校選抜大会への出場権を獲得した[2][3]。本戦では兵庫大附属須磨ノ浦相手に1回戦敗退だった[4][5]。
2022年、JDリーグの豊田自動織機シャイニングベガに入団。
日本代表には、中学3年生の時にU-14代表[6][7]、高校1年生の時にはU-18代表[8]に選出されている。2019年11月(東海学園高校1年生)に中国・貴州省で開催されたU-17女子ソフトボールアジアカップでは、一塁手や捕手として全5試合にスタメン出場し(主に6番打者)、日本の優勝に貢献した[9][注 1]。
選手としての特徴
バッティングを得意としており、中学生の時からホームランを狙って打てる選手だったと振り返っている[7]。キャッチャーからのセカンド送球もアピールポイントとしてあげている。