中学、高校の同学年かつクラスメイトで、後に最初の所属事務所に入社していたマネージャーに「お喋り上手で、胸も大きいから売れそう」としてスカウトされたことがきっかけで[4][5]、1993年(平成5年)1月にデビュー[6]。池上本人も元々芸能界志向があったため、デビュー話はスムーズに進んだという[5]。1993年を中心に、大きな乳を主体としたふくよかなグラマー美女アイドルとして活動した。グラビア誌『ACTORESS』1993年10月号に登場したのをきっかけに一気に人気を博す。「ポスト細川ふみえ」を嘱望されていたといわれ[4]、本人もその細川が目標と話していたことがある[6]。デビュー当初、バストは93cmでサイズはFカップだったが、デビューして間もない1993年5月頃にバストは94cmになり、アンダーとトップの差も29cmに広がったことでカップもFからIに変更となり[6][5]、「細川ふみえを超えるIカップ」と紹介もされていた[7]。しかし、デビューする前は「バストの話をされるのが嫌だった」ということで、そのような中、かとうれいこが登場した時は「本当に勇気づけられた」と話している[8]。
「日本デカパイ美人グランプリ」の第1回で優勝した[3]後には、芸名を「池上 れいこ」に変更した[3]。その後も官能的なグラマーアイドルとしてふくよかな肢体により磨きをかけ、セミヌード写真集を出版するにまで至るなど人気もまずまずであったが、肉付きのよいボディを維持するのに困難をきたし、肥満体直前にまでいき、[要出典]1990年代中には姿を消した。
趣味はインテリアコーディネイト、ショッピング、ドライブ、カラオケ[9]。特技は書道(六段)[3]。得意なスポーツはテニス、水泳、ゴルフ(当時公表していたプロフィールによる)[9]。