池松宏
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ブラジル生まれ。19歳よりコントラバスを始め、桐朋学園大学音楽学部で堤俊作、小野崎充、西田直文、田中雅彦に師事[2]。大学卒業後はカナダへ渡りゲーリー・カーに師事[2]。
1989年にNHK交響楽団へ入団[3]。1994年から同楽団首席奏者を務め[2]、2006年にNHK交響楽団を退団[3]。選考オーディションを受け同年5月にニュージーランド交響楽団へ入団[3]。同楽団首席奏者を経て、2014年4月より東京都交響楽団首席奏者[1]。ソリストとして国内外のリサイタルへ多数出演[1]。
紀尾井シンフォニエッタ東京、サイトウ・キネン・オーケストラ、水戸室内管弦楽団へも参加している[1]。
コントラバス指導者として国立音楽大学客員教授(演奏・創作学科弦管打楽器専修コントラバス担当)、東京芸術大学音楽学部器楽科教授(弦楽)も務める[3]。
ディスコグラフィー
- オーパ,コントラバス!(OPA,Contrabass! Digital MediaLab.,Inc. 2000年10月25日)
- ノーヴァ,コントラバス!(NOVA,Contrabass! Digital MediaLab.,Inc. 2002年1月25日)
- 5つのアヴェマリア(ドリーミュージック 2005年11月23日)
- オーパ,コントラバス!(ドリーミュージック 2007年7月11日)
- ノーヴァ,コントラバス!(ドリーミュージック 2007年7月11日)
- ラフマニノフ:チェロソナタ(ドリーミュージック 2008年8月13日)
- 日本の詩(ドリーミュージック 2010年8月18日)
- ショパン:チェロ・ソナタ(コントラバス演奏版)(ドリーミュージック 2012年11月21日)