池永太
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- 宮崎県立延岡西高等学校出身[1]。高校時代は野球部でエースだった[2]。
- やまと学校時代、リーグ戦勝率6.60の成績を残した[1]。勝率上位者としてデビュー期はB1扱いのあっせんを受けている[1]。
- 2005年11月3日、福岡競艇場でデビュー(5着)。
- 2006年3月2日、児島競艇場での一般競走2日目1Rで初勝利(50走目)。
- 2007年12月17日、三国競艇場での一般競走で初優出(2着)。
- 2010年1月19日、浜名湖競艇場での「G1共同通信社杯 第24回新鋭王座決定戦競走」にG1初出場。21日、3日目2RでG1初勝利[3]。
- 2010年9月6日、下関競艇場での「西スポ杯争奪戦」で初優勝(優出15回目)。
- 2015年9月15日、三国競艇場での開設62周年記念北陸艇王決戦でG1初優勝[4][5]。
- 2019年12月28日、若松競艇場で行われた一般戦「スポーツ報知杯年またぎ特選競走」の初日第10Rで通算1000勝を達成[6][7]。同開催では師匠である原田富士男とともに優出をしている(優勝戦は池永が2着、原田が5着)[8]。
- 2025年5月18日、児島競艇場で行われた一般戦「にっぽん未来プロジェクト競走in児島」の初日6Rで通算1500勝を達成[9]。