池田雄一 (文芸評論家)
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宇都宮市生まれ。法政大学文学部日本文学科卒業。東京工業大学大学院社会理工学研究科価値システム専攻除籍。学部5年目に書いた「原形式に抗して」(『群像』1994年6月号所収)が1994年に第37回群像新人文学賞評論部門優秀作。市川真人らとともに「早稲田文学」編集部に参加。
東工大大学院では井口時男の研究室に所属していたが、井口の信条により師弟関係という表現は排している[1]。
講師を勤めていたカルチャーセンターの元教え子に小説家の松波太郎や詩人のni_kaがいたことが松波の『カルチャーセンター』内で語られている。
文學界の「新人小説月評」を1999年下期と2004年下期と2012年上期の3期担当した。