汽車との散歩

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下関駅に停車中の824列車。
下関駅に停車中の824列車

汽車との散歩』(きしゃとのさんぽ)は、紀行作家宮脇俊三エッセイ集。1987年新潮社から刊行された[1][注略 1]

宮脇俊三のエッセイ集である[2]。宮脇の私論から、海外の列車の紀行まで幅広く収録している。また、宮脇の作品には珍しく、宮脇の家族についても触れられている。

構成

はじめに若干の所感

軽症重症その他いろいろ

乗ったり化けたり

線路はつづくよ、海越えて

味と宿

家長の孤独

  • 転業始末記
  • 守備位置をかわる
  • わが家の家族旅行
  • 小遣いのやりくり
  • 旅のあとさき
  • 向い合いの心理
  • ドッキリ電話
  • 私の曲り角
  • 地下鉄と渋谷
  • 待つ身
  • 旅と歯
  • 稚内で別れた靴
  • スワローズびいき[注略 3]
  • わが子への年賀状
  • あとがき

書誌情報

注略

出典

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