1906年(明治39年)8月1日に国鉄東海道線に穂積駅が開業し、穂積町(現・瑞穂市)が発展したことを祝って、開業50周年となる1956年(昭和31年)から行われている。開催当初は旧国鉄職員による「鉄友会」によって行われていたが[1]、現在は瑞穂市商工会が主催者となっている[2]。
穂積駅から市役所までD51形蒸気機関車を模した山車を先頭に、様々な機関車、電車などの山車によるパレードが行われる。また、ミニSLの試乗ができる。
このほか、様々なステージイベントが行われ、多くの屋台で賑わう。メインステージ用には、地元の運送会社より大型トラックが毎年提供されている[3]。