沓ヶ原ダム
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河川
江の川水系神野瀬川
ダム湖
沓ヶ原調整池
| 沓ヶ原ダム | |
|---|---|
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| 所在地 |
左岸:広島県三次市君田町櫃田 右岸:広島県三次市君田町櫃田 |
| 位置 | 北緯34度57分21秒 東経132度48分50秒 / 北緯34.95583度 東経132.81389度 |
| 河川 | 江の川水系神野瀬川 |
| ダム湖 | 沓ヶ原調整池 |
| ダム諸元 | |
| ダム型式 | 重力式コンクリートダム |
| 堤高 | 19.5 m |
| 堤頂長 | 106.2 m |
| 堤体積 | 18,000 m3 |
| 流域面積 | 194 km2 |
| 湛水面積 | 16 ha |
| 総貯水容量 | 750,000 m3 |
| 有効貯水容量 | 320,000 m3 |
| 利用目的 | 発電 |
| 事業主体 | 中国電力 |
| 電気事業者 | 中国電力 |
| 施工業者 | 奥村組 |
| 着手年 / 竣工年 | ○○○ / 1941年 |
沓ヶ原ダム(くつがはらダム)は、広島県三次市君田町、一級河川・江の川水系神野瀬川に建設されたダムである。
中国電力株式会社が管理する発電用ダムで、堤高19.5mの重力式コンクリートダムである。江の川水系で最も早く建設されたコンクリートダムで、上流にある高暮ダムより放流される水を調節し、下流への急激な増水を防止しながら発電を行う逆調整池として建設された。ダムによって形成された人造湖には、特別な命名はされていない。