沖野耕二
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1986年3月31日付けで地方競馬騎手免許を取得し、益田競馬場大賀孝司厩舎から騎手デビュー。同年4月5日第1回益田競馬1日目第1競走アラ系4歳イナズマツーカンで初騎乗(8頭立て6番人気5着)。同日第9競走アラ系A級一般戦をマツノカツプで優勝(8頭立て3番人気)し、4戦目で初勝利。同日最終第10競走須久茂塚特別(D級)もミスジヤイアントで優勝(8頭立て2番人気)し、初日に1日2勝を挙げる。同年12月21日第13回益田競馬2日目第10競走第25回人麿特別をミスジヤイアントで優勝(8頭立て1番人気)[1]し、重賞初制覇。
1987年8月30日第2回全日本新人王争覇戦出場(10人中9位)[2]。
2002年8月16日に益田競馬場が廃止され、川崎競馬場河津裕昭厩舎に移籍。同年12月23日地方競馬通算2000勝達成。
2003年2月2日第2回中山競馬2日目第9競走セントポーリア賞(3歳500万下)でフブキに騎乗(12頭立て11番人気11着)し、中央競馬初騎乗。益田競馬出身騎手として初めての中央競馬騎乗だった。
地方通算成績は9464戦2050勝・2着1726回・3着1392回・勝率21.7%・連対率39.9%
中央競馬1戦0勝