沙漠の国の物語

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沙漠の国の物語
ジャンル 冒険[1]バトル[1]ファンタジー[1]恋愛[1]
小説
著者 倉吹ともえ
イラスト 片桐郁美
出版社 小学館
レーベル ルルル文庫
刊行期間 2007年5月24日 - 2010年2月26日
巻数 全9巻
テンプレート - ノート
プロジェクト ライトノベル
ポータル 文学

沙漠の国の物語』(さばくのくにのものがたり)は、倉吹ともえによる日本ライトノベルイラスト片桐郁美が担当している。ルルル文庫小学館)より2007年5月から2010年2月まで刊行された。第1回小学館ライトノベル大賞ルルル文庫部門大賞受賞作[2](受賞時のタイトルは「楽園の種子」)。

沙漠の聖地「カヴル」に住む天真爛漫な男装の少女、ラビサと、かつて旅団であったことで心に闇を抱える青年ジゼットの物語。ラビサは水をもたらす聖なる植物「シムシム」を植えるに相応しい町を探すため、「シムシムの使者」として旅をすることになる。

登場人物

既刊一覧

脚注

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