沢井俊光

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沢井 俊光(さわい としみつ、1962年昭和37年〉[1] - )は、日本ジャーナリスト経営者共同通信社社長を務める。

経歴

三重県生まれ[2]。父の転勤に伴って、福岡県東京都と転居[2]東京都立富士高等学校を経て、1985年(昭和60年)に一橋大学経済学部を卒業[2]谷口晋吉ゼミで学び、卒論のテーマは戦後フィリピン経済であった[2]。大学3年の秋から始めた通信社でのアルバイトからマスコミに興味を持ち[2]、同1985年に共同通信社入社[1]

主に外信部でキャリアを重ね、神戸支局、横浜支局を経て、1995年ナイロビ支局長、1999年バンコク支局、2001年兼イスラマバード支局長、2002年 外信部、2004年ワシントン支局、2007年外信部次長、09年バンコク支局長。12年科学部・原子力報道室担当部長、15年外信部長を歴任[2][1]。ニュースセンター長、編集局総務、編集局長などを経て[2]、2021年5月日本記者クラブ副理事長[3]、6月共同通信社常務理事編集局長[2]、2023年6月常務理事 DX・放送、国際、スポーツデータ担当[4]。ナイロビ支局ではアフリカの紛争・飢餓・難民問題を、バンコク支局ではアジア地域統合やミャンマー民主化を、イスラマバード支局では対テロ戦争を、ワシントン支局ではアメリカ大統領選イラク戦争を取材した[5]

2025年(令和7年)6月19日、共同通信社社長に就任[6]

脚注

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