沢弥かな
日本の女優
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人物・略歴
- 1990年代に彗星の如く現れたモデル。2つの芸名は羽生莉香(モデル)&沢弥かな(芸能)で使い分けられており、最初羽生莉香としてファッション誌のモデルやアート的なCM等でも活躍していたが、徐々にグラビアモデルやテレビ出演への比重が重くなり、沢弥かなに統一されるようになる。1992年の富士急ハイランドCM(同社のCMには前年より出演)における鴨沢祐仁創作のキャラクター「クシー君とレプス君」のクシー役で爆発的な人気を呼び(金髪のカツラを着用したボーイッシュなキャラクターが人気を博した)、CXの深夜番組「おはようラプラプ島」で主演に抜擢。和みムード漂う不思議ちゃんキャラクターが人気となり、その後深夜番組の司会などで北野誠らと競演するも、持ち前の天然キャラが、機敏な行動を求められる司会業(アシスタント)に合わず、次第に活動範囲が縮小。それまでも時折雑誌のインタビューなどで「ラブラブ」と公言していた交際相手と「愛を育むために」と、突然芸能界を引退した。
エピソード
出演
ドラマ
バラエティ
CM
書籍
- 雑誌「週刊ヤングジャンプ」(1991年、東映カラオケクイーンのパブリシティでのタイアップ掲載) 撮影・尾形正茂
- 雑誌「JUNIE」
- 雑誌「あくしょんハイスクール」
- 雑誌「スコラ」
- 雑誌「DIME」(小学館)
その他
- ミスメイベリン (1991年、メイベリン) 一般公募により選出され、当時のメイベリン社のカタログ等の広告に出演
- 東映カラオケクイーン (1991年、東映・東映ビデオ) ※六本木プリンスホテルにおける公開オーディションでルージュ所属の鈴木亜美 (1972年生)(同姓同名の歌手・女優の鈴木亜美とは別人、既に引退)と共に選出されるが、本来年間に及ぶキャンペーンガールの重責にもかかわらず仕事を履行する以前の打ち合わせ段階(パブリシティ用の撮影等含め)から再三に渡り現場への遅刻を繰り返し(数分程度ではなく30分〜90分のレベル)不安を覚えた東映サイドの判断で2ヶ月足らずでの降板となる。その間イベント1回と2本のカラオケビデオに出演。
以後は前出の鈴木亜美が期間満了まで1人で務め上げた。