沱江大橋
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崩落事故
2007年8月13日、北京時間16時45分ごろ、橋が完成し足場の撤去作業を始めたところ、橋が突然崩れた。現場には100名余り人がいたといわれる。8月18日現在、64名が犠牲となった。遺族には5万元の埋葬費が支払われた。
橋の崩落する一カ月以上前から、三本目の橋脚が沈下するという現象が見つかっていた。補強された後、引き続き工事が続けられた。あるメディアでは手抜き工事が原因と伝えられた[1]。
橋の下には取水菅が通っていたため、橋の崩落により鳳凰県で8月14日の朝から水道が止められ、住民は不便を強いられることとなった。
この事故で建設会社の関係者2名が警察の監視下に置かれている。また工事資料、工事管理資料が警察によって差し押さえられた。