河向ふの青春 From Wikipedia, the free encyclopedia 監督 木村荘十二出演者 菊池のり子滝沢修信欣三宇野重吉撮影 立花幹也配給 東和商事河向ふの青春 監督 木村荘十二出演者 菊池のり子滝沢修信欣三宇野重吉撮影 立花幹也配給 東和商事公開 1933年6月1日製作国 日本言語 日本語テンプレートを表示 『河向ふの青春』(かわむこうのせいしゅん)は、音画芸術研究所が1933年に製作し、東和商事が配給した日本映画である。 音画芸術研究所の大村英之助の従兄でもある植村泰二が経営するPCL映画製作所のスタジオで製作された[1]。 初期のトーキー映画の実験的作品である。 借金を抱えた農家出身の身売りされる娘と都会の工場で働く青年労働者が主役という異色作。検閲では、工場の争議なども描かれたことで、台本の本文96ページのうち18ページが削除された[2]。 日本プロレタリア映画同盟のメンバーでありながら京都で脚本家として活躍していた松崎啓次が原作を書き、同盟非公然メンバーの映画監督木村荘十二が演出。日本プロレタリア映画同盟と縁のある左翼劇場出身の滝沢修、信欣三、宇野重吉が出演した。 日本プロレタリア映画同盟のアマチュアのメンバーや松崎啓次の知人であった瀧口修造が製作に協力し、そのままPCL映画製作所に入社した[1]。 出典 1 2 「瀧口修造と映画 --- いくつかの接点」 西嶋憲生 ↑ 資料探訪 vol.3 川喜多記念映画文化財団 外部リンク 河向ふの青春 - IMDb(英語) この項目は、映画に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(P:映画/PJ映画)。表示編集 Related Articles