河崎村 (鳥取県) From Wikipedia, the free encyclopedia 河崎村(かわさきむら)は、かつて鳥取県に存在した村。現在の鳥取県米子市河崎にあたる。 小篠津村(現・境港市小篠津町)の矢倉平左衛門が開村の元祖であり[注釈 1]、元禄元年(1688年)三柳村庵堂の東に居を構え、元禄十年(1697年)河崎村字四軒家の地に田畑を買受け移住し開拓したという。矢倉氏の先祖は宇喜多氏の浪人とされている。和田村、大崎村、三柳村等に同族がある。 脚注 [脚注の使い方] 注釈 ↑ 『夜見村誌改訂 弓浜半島と夜見村』34頁 - 河崎村由来記他によると「矢倉氏の祖先は中浜村大字小篠津村より出づ、矢倉吉左衛門と称する者寛文四年死去、吉左衛門に四男あり一は和田村に、一は大崎村に、一は三柳村に分家し盛に開拓に従事し三氏皆矢倉を姓とす。当村矢倉の祖平左衛門(寛延三年九十歳にて死す)頗る覇気に富み、二十八歳の頃元禄元年郷里を発して当地三柳村庵堂の東に居を構へ、後河崎村字四軒家に移住、…」とある 参照 参考文献 森納 『夜見村誌改訂 弓浜半島と夜見村』 1975年 34-35頁 関連項目 鳥取県の廃止市町村一覧 外部リンク 塔婆堂の由来 この項目は、日本の市区町村に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(P:日本の都道府県/PJ:日本の市町村)。表示編集 Related Articles