河嶋宏樹
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2003年4月、公益財団法人軽種馬育成調教センターが行う育成調教技術者養成研修の第21期生として入講[1]。
2004年から新冠町美宇にあるノースヒルズマネジメント(現ノースヒルズ)に就労し、主に育成・生産に携わった[1][2]。
2008年1月、JRA競馬学校厩務員課程に入学し[3]、8月に栗東・中竹和也厩舎所属の厩務員になる。10月には中竹和也厩舎で調教助手になり、ダコールなどを担当した[4]。
2022年12月、6回目の受験、2次試験は3回目で調教師試験に合格[5]。育成調教技術者養成研修の修了生がJRAの調教師になるのは、2016年に免許を取得した青木孝文、2020年杉山佳明、2022年小栗実に次いで4人目となる[1]。
2024年3月6日、栗東トレーニングセンターに厩舎を開業。3月10日、初出走となるレースに、村山明厩舎より転厩したトーアライデンが出走するも5着。このレースは同じく2024年より厩舎を開業した藤野健太も初出走であり結果は8着であった。4月7日、ウイニンググレイスで阪神6Rを制し、20戦目でJRA初勝利を飾った[6]。
調教師成績
| 日付 | 競馬場・開催 | 競走名 | 馬名 | 頭数 | 人気 | 着順 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 初出走 | 2024年3月10日 | 1回阪神6日9R | 天神橋特別 | トーアライデン | 10頭 | 7 | 5着 |
| 初勝利 | 2024年4月7日 | 2回阪神6日6R | 4歳上1勝クラス | ウイニンググレイス | 9頭 | 6 | 1着 |
| 重賞初出走 | 2024年9月1日 | 2回中京8日11R | 小倉2歳ステークス | クラスペディア | 13頭 | 8 | 2着 |
| 重賞初勝利 | |||||||
| GI初出走 | 2024年12月15日 | 7回京都6日11R | 朝日杯フューチュリティステークス | クラスペディア | 16頭 | 14 | 6着 |
| GI初勝利 |