河本将 From Wikipedia, the free encyclopedia 河本 将(こうもと まさ、1915年(大正4年)4月12日 - 没年不詳)は、日本の女性ファッションデザイナーである[1]。本姓は山崎[1]。 京都にて河本大作の長女として生まれる[1]。後に上京し桜蔭高等学校卒業後[1]、伊東茂平に師事し洋裁を学んだ[1]。1941年(昭和26年)に鐘淵紡績(後のカネボウ、現在のクラシエホールディングス)に入社し[1]、同社が製造・販売するディオールの商品開発を担当し[1]、使用普及に貢献した[1]。 1967年(昭和42年)に退社後はフリーランスとしての活動を開始し[1]、後に自身が主催するファッションショーの開催を始める[1]。1975年(昭和50年)には当時イギリス国王であったエリザベス2世の専属デザイナー・ハーディー・エイミス(英語版)日本銀座店の店長を務めた[1]。 脚注 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 “河本将”. デジタル版 日本人名大辞典+Plus(講談社)株式会社DIGITALIO. 2023年2月10日閲覧。 この項目は、美術家・芸術家に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(P:美術/PJ:美術)。表示編集 Related Articles