河東燈士
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1979年4月から1983年3月まで、『たのしいきょうしつ』で、水森亜土と一緒に、お兄さんを務める。
奨学生としてヨーロッパに留学。教会音楽を専攻し、音楽療法の博士号を取得。その後ドイツの歌劇団で9年間、バス、バリトン歌手として活躍し、『魔笛』のパパゲーノや「ドン・キホーテ」のサンチョ・パンサなどを演じた。1990年帰国、のちミュージカルなどにも多数出演し、「魔女の宅急便」「オズの魔法使い」の他、映画「マルタイの女」など出演。傍ら、音楽療法の指導を行う。一方、留学中ケーキづくりに没頭。帰国後、保母から相談を受けたことをきっかけに、保母向けの雑誌に、ニンジンやオカラを使ったパウンドケーキや、ゴマ入り揚げドーナツボールなどの作り方を連載、好評を博す。