河田聡
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人物
研究者になったのは、家庭にサラリーマンがおらず、会社勤めのイメージが湧かなかったことが一因である[1]。
光(フォトン)とナノ構造の相互作用の研究である「ナノフォトニクス」の研究者で、2002年から理化学研究所の主任研究員を兼務。2010年ナノフォトニクス研究室チームリーダー。
日本分光学会元会長で、日本学術振興会学術システム研究センター専門研究員のほか、学術雑誌「Optics Communications」の編集者、アメリカ光学会(旧・OSA)や英国物理学会(IOP)、国際光工学会(SPIE)のフェローなど。
2003年、レーザー・ラマン顕微鏡の製造会社「ナノフォトン株式会社」を創業。2016年、阪大の関係者による研究教育機関「セレンディップ研究所」を立ち上げ主任研究員も務める。