河西春郎

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河西 春郎(かさい はるお、1957年1月27日 - )は、日本医学者東京都育ち。専門は神経科学・生理学。医師。医学博士(東京大学)。2005年に東京大学大学院医学系研究科教授、2022年に東京大学国際高等研究所ニューロインテリジェンス国際研究機構(WPI-IRCN)特任教授。

主な業績は、2光子顕微鏡により大脳シナプス(神経細胞同士の接合部)が学習に伴い速く増大運動をして形態と機能を変えることを発見し、シナプス形態やその運動と脳機能や精神疾患との関係の解明に貢献した。特に、2021年にこの増大がシナプス前終末を推し機能増強する効果(PREST)を発見し、シナプスが化学的伝達、電気的伝達に加えて、力学的伝達をすることを明らかにした。現在、その機能を解明する研究を展開中。

受賞歴・その他

主たる研究業績

脚注

外部リンク

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