河野英裕
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2003年に『すいか』で脚本家の木皿泉と初めてタッグを組むが、低視聴率だった影響でドラマ制作の現場から情報番組の現場に2年間異動となる[5]。一方で『すいか』は高い評価も受け[6]、その後再びドラマの現場に戻ってからも『野ブタ。をプロデュース』(2005年)、『セクシーボイスアンドロボ』(2007年)、『Q10』(2010年)と作家性を生かした木皿作品を世に送り出し数々の賞を受賞した[7]。
2011年に放送されたドラマ『妖怪人間ベム』が2012年に映画化され、初めて映画を手掛けた。
2015年、日本テレビに籍を置きながら、制作会社の日テレアックスオンに兼務出向し[2]、2016年に『奇跡の人』で初めて日本テレビから離れ、NHKのドラマを手掛けた[3]。