東京都出身。東京藝術大学音楽学部付属音楽高校を経て、1981年東京芸術大学音楽学部弦楽科を首席で卒業。そのまま大学院に進学し、修士課程修了、1984年に博士課程単位習得。これまでに、兎束龍夫、海野義雄、久保陽子らに師事。
1990年より水戸室内管弦楽団[1]のメンバーとして活躍。これまでに、ソリストとして主要オーケストラと共演するほか、各地の音楽祭にそれぞれ演奏家、講師として招待される。ヨーロッパ各国で演奏し、2002年にはルーマニア国立ジョルジュ・エネスコフィルハーモニーのソリストとして招待され、2003年には文化庁国際交流支援事業としてポーランドの各都市にて演奏し好評を博しており、そのほか内外の一流演奏家と共演するなど室内楽においても活発な活動を行っている。
東京芸術大学、洗足学園音楽大学[2]の講師として後進の指導にも当たった。