沼田神社 (沼田町)

From Wikipedia, the free encyclopedia

所在地 北海道雨竜郡沼田町北1条5丁目1番71号
位置 北緯43度48分41.1秒 東経141度55分47.0秒 / 北緯43.811417度 東経141.929722度 / 43.811417; 141.929722座標: 北緯43度48分41.1秒 東経141度55分47.0秒 / 北緯43.811417度 東経141.929722度 / 43.811417; 141.929722
主祭神 天照皇大神
沼田神社

沼田神社 第一鳥居
第一鳥居

所在地 北海道雨竜郡沼田町北1条5丁目1番71号
位置 北緯43度48分41.1秒 東経141度55分47.0秒 / 北緯43.811417度 東経141.929722度 / 43.811417; 141.929722座標: 北緯43度48分41.1秒 東経141度55分47.0秒 / 北緯43.811417度 東経141.929722度 / 43.811417; 141.929722
主祭神 天照皇大神
社格郷社
創建 1894年(明治27年)
テンプレートを表示

沼田神社(ぬまたじんじゃ)は、北海道雨竜郡沼田町に所在する神社旧社格郷社

祭神は天照皇大神[1]

1894年(明治27年)、沼田喜三郎らが開拓入地に際し、故郷から持参してきた伊勢神宮の分霊を草葺き小屋に祀る[2]

1895年(明治28年)、開墾委託株式会社が所在する本願寺(後の北竜第一)に小社が建てられ、開拓守護の神社として位置づけられる[2]

1903年(明治36年)、開墾会社事務所が高台(後の旭町)に移転するのに伴い、新社殿を建立して東竜神社となる[2]

1908年(明治41年)、沼田市街地(後の南1条1丁目5)に移転する[3]

1932年(昭和7年)、沼田神社の創立許可が下りる[1]

1933年(昭和8年)、帝国在郷軍人会沼田村分会が主体となり、忠魂碑を建立する[4]

1934年(昭和9年)、現在地(後の北1条5丁目1)に遷座する[1]。また同年、高台神社を合祀[1]

1937年(昭和12年)、拝殿を建立[1]

1940年(昭和15年)、村社に列格[1]

1944年(昭和19年)11月、郷社に昇格[1]

1947年(昭和22年)、藤沢神社と達布神社を合祀[1]

1964年(昭和39年)、鎮座70周年記念式を挙行[1]

1966年(昭和41年)、神楽殿が造営される[1]

1979年(昭和54年)5月に忠魂碑の修復工事が着工し、7月10日に竣工する[5]

境内社

1968年(昭和43年)、北海道開基100年と明治100年を契機とし、沼田町開拓の祖である沼田喜三郎の業績を讃えて、沼田神社境内に沼田町開拓社が創設された[1]

1969年(昭和44年)に炭鉱閉山のため廃社となった太刀別神社を移転し、「沼田喜三郎翁命」を祭神として祀っている[1]

ギャラリー

脚注

参考文献

外部リンク

Related Articles

Wikiwand AI