泉原豊
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京都府出身。京都府立南陽高等学校、オーストラリアのウーロンゴン大学演劇学科卒。ハリウッドで有名なイヴァナ・チャバック演技講師を日本に招き、本を出版。京都芸術大学などでも講義している。
松田優作のハリウッドデビュー映画『ブラック・レイン』を鑑賞後、ハリウッド映画出演俳優を志し、オーストラリアへ渡る。
2010年のスティーヴン・スピルバーグ、トム・ハンクスらが製作総指揮を務めた『ザ・パシフィック』ではミリタリーアドバイザーにも抜擢。その後、戦争映画『ココダ 男たちの戦場』、『Sisters of War』などに、俳優やミリタリーアドバイザーとして活躍した。
2013年の『ウルヴァリン:SAMURAI』ではスクリーンアクターギルドアワードにノミネートされた。
2016年の『ハクソー・リッジ』ではスタントマンとして出演し、アウトスタンディングパフォーマンス賞を受賞。
トニー賞受賞作品「テイクミーアウト」出演など、オーストラリアで最も大きい劇団とされるメルボルンシアターカンパニーやブラックスワンシアターカンパニーの舞台に立つ。
2024年、グローバルに活躍できる俳優を育成するチーム「ActingFactoryを立ち上げる。「第3回 京都キタ短編文学賞」選考委員に就任。
捜査逮捕権を持つ公安警察など一部の職場の人間が有する一方的な権力に対し彼らの犯罪を捜査逮捕できる権限を有する民間警察の設立を各政党に要望するなど新しい法治国家日本を提言している。